印刷コストを下げるグッズ

インキ

資源リサイクルで費用節減

オフィスにおけるプリンタは今や業務に欠かせない存在となっていますが、使用頻度が上がれば上がるほど課題となるのがランニングコストの増大です。特にレーザープリンタのトナーは使い捨てのカートリッジごと交換するため、費用が高額になりがちです。そんな中で注目されているのが、リサイクルトナーという製品です。これは、使い終わったカートリッジを回収し、分解・洗浄した上でトナーを補充して、再利用できるようにしたものです。カートリッジは消耗品部分を除けば3〜5回程度は再利用に耐えられるだけの強度を備えているので、このような使い方が可能なのです。現在、リサイクルトナーは多くの事業所で導入が進んでいます。選ばれている理由は、何と言っても純正品に比べて価格が大幅に安いことです。4割安、5割安は当たり前で、中には7〜8割安という製品もあります。また、近年は資源保護の観点から、循環型社会の実現を目指す動きが盛んです。リサイクルトナーの使用は、エコロジー推進の役割を担う製品としても注目されています。リサイクルトナーが市場に出回り始めた当初は不良品が多く、プリンタを故障させる原因になることもありました。しかし現在では品質が著しく向上しており、中には純正品と変わらぬレベルのものもあるほどです。それでも、リサイクルトナーを使用して万が一トラブルになった場合はプリンタメーカーの保証を受けられないおそれがあるため、販売事業者の多くは独自の保証制度を提供しています。

インク

汎用性製品でコスト削減

東芝のレーザープリンターの使用には、純正トナーが必要です。ただし純正品は割高でコストがかかります。純正空き容器を回収し、洗浄して再びトナーを充填するリサイクル製品が人気です。汎用品の使用での故障は、メーカー保証が受けられないことのあり、購入は不具合の対応がしっかりしている業者を選びましょう。

インキ

オフィスに最適

職場に新しく複合機の導入を検討であれば、リコーの複合機はおすすめです。アフターフォローも万全のため、トナーの配達、不具合発生時の対応など、情報が複合機から発信されているので、対応がスピーディーで安心です。

ウーマン

企業の電話を効率化

インターネットを使って相手と通話できる電話サービスがIPフォンです。通常で使用する電話よりも利用価格が安く、電話加入権の必要もないというのが特徴です。またオフィスで利用することによって、業務の効率化とともにコスト削減もできるため、導入してみるとよいでしょう。